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テーブルのカラムに関する情報を表示します。 構文
DESCRIBE ステートメントは、各テーブルのカラムについて、次の String 値を持つ行を返します。
  • name — カラム名。
  • type — カラムの型。
  • default_type — カラムのデフォルト式で使用される句: DEFAULTMATERIALIZED、または ALIAS。デフォルト式がない場合は、空文字列が返されます。
  • default_expressionDEFAULT 句の後に指定される式。
  • commentカラムコメント
  • codec_expression — カラムに適用される codec
  • ttl_expression有効期限 (TTL) 式。
  • is_subcolumn — 内部サブカラムの場合に 1 となるフラグ。describe_include_subcolumns 設定でサブカラム定義が有効になっている場合にのみ、結果に含まれます。
Nested データ構造内のすべてのカラムは、それぞれ個別に記述されます。各カラム名には、親カラム名とドットがプレフィックスとして付きます。 他のデータ型の内部サブカラムを表示するには、describe_include_subcolumns 設定を使用します。
Query
Response
2つ目のクエリでは、サブカラムも表示されます:
Response
DESCRIBEステートメントは、サブクエリやスカラー式に対しても使用できます:
または
Response
この使用法では、指定したクエリまたはサブクエリの結果カラムに関するメタデータが返されます。実行前に複雑なクエリの構造を把握する際に役立ちます。 関連項目
最終更新日 2026年7月2日