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入力出力エイリアス

説明

JSONColumns* フォーマットの出力では、ClickHouse のフィールド名ごとに、そのフィールドに対応するテーブル内の各行の内容が続きます。 見た目としては、データを左に 90 度回転したような形になります。
このフォーマットでは、すべてのデータが 1 つの JSON オブジェクトとして表現されます。
JSONColumns フォーマットは、すべてのデータをメモリ内にバッファリングしてから 1 つのブロックとして出力するため、メモリ消費量が大きくなる可能性があります。

使用例

データの挿入

以下のデータを含む football.json という名前の JSON ファイルを使用します:
データを挿入します:

データの読み取り

JSONColumns フォーマットを使ってデータを読み取ります。
出力はJSONフォーマットです。

フォーマット設定

インポート時に、input_format_skip_unknown_fields 設定が 1 に設定されている場合、不明な名前のカラムはスキップされます。 ブロック内に存在しないカラムはデフォルト値で補完されます (ここでは input_format_defaults_for_omitted_fields 設定を使用できます)
最終更新日 2026年7月2日